相方が自分の
闘病ブログで公表したから書きます。
相方の緊急入院は腫瘍が脳に転移した事によるもの。
腰椎の放射線治療と平行して使用した痛み止めのパッチの
副作用に吐き気があって、放射線治療が終わってからもその
吐き気がおさまらないのを怪訝に思ってた。
頭痛もちょっとあったので、万一という事もあるのでCT撮ってみたら
影が二ヶ所写ってた。
吐き気はこれのためだったんだってやっとわかった。
骨転移の時は以前から痛めてた腰痛に紛れて、そして今度は薬の副作用に
隠れて脳に。どうも発見が後手後手に回ってしまう。くやしい。
思えば最初の腎ガンも風邪に似た症状で、まったく分からなかったし
いったいどこまで相方とわしを翻弄し続けるのか。
お金あったら免疫療法とか受けさせてやりたいんだけど…
200万て、ムリ。
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脳への放射線治療が今日から始まる。
週明けからはインターロイキン。
体力勝負だ。
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